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宅
ワ
ー
ク
事
始
め
かなり横道にそれてしまったので、本題に戻ります。
どうしても経済的に働かなくてはいけない、それも在宅でなくてはできないというのなら、地道な入力作業の仕事を探すのも、一つの手です。
でもほとんどの方は、会社に勤務しているのと変わらないような責任をもって、やりがいのある仕事を望んでいるのではないでしょうか?
会社だって、人件費・交通費をを抑えられるし、通勤して来る社員と変わらない働きをしてくれるのなら、どちらにも利益になることです。
絶対そういう雇用形態を試してみたいと思っているはずです。
なのに、そういうお仕事はなかなか探しても見つからないのはどうしてなんでしょう。
それは即使える人材がいないからだと思います。
在宅勤務で信用できる人材を育てる事までは、企業はまだ考えていないのだと思います。
だから、在宅に回せる仕事を用意してないのです。
最初から在宅ワーカーをあてに出来れば、仕事を割り振れるように準備してくれるはずなのですが。
逆に言えば、信頼できる人で、即仕事ができる人なら、お仕事があるということです。
そういう人材を企業が急いで捜すとすれば、昔勤務していた人とか、コネをたどるのが自然なんでしょう。
でも、ここであきらめていては、ずーっとこのままです。
自分の好きなことを磨き、何か仕事に結びつくような特技を持っていれば、求職活動も楽ですよね。
そういうものを自分に植え付ける事も大事ですが、アピールする事も大事です。
ホームページを作って、最近よかったなぁと思うことの一つに、履歴書代わりに企業に私のホームページを見てもらえるようになったことです。
私がどんな人なのか、どの程度のスキルがあるのか、一目瞭然でしょ(笑)。
良いところも、悪い所も含めてですけど。
学歴とか職歴なんて、在宅勤務にはほとんど関係ない事柄ですから、市販の履歴書なんて無意味。
それより、求職している企業のホームページへ行って、「御社の募集している9:00から5:00までの勤務という形態では勤められませんが、在宅勤務でこういう事をすることができます。私のホームページは***です。」と売り込んでみてはどうかしら?
在宅勤務という雇用形態での求職はほとんどないですから、最初からすんなりといかないかもしれませんが、担当者とメールのキャッチボールが始まれば、チャンスはあります。
また、企業では突発的に忙しくなる事がよくありますよね。
通常業務ではないのだけれど、新しいプロジェクトが始まって、一時的に忙しくて猫の手も借りたい!。
そういう時に思い出してもらえて、短期でちょっと単純作業やってもらえませんか?っていう話がきたらチャンス!。
忙しくて締め切り迫っていて納期が遅れそうなんだから、一度受けたらきちんと仕上げなくちゃ逆効果だけど、そういう時に力を貸せば、必ず後でいい仕事を回してくれる可能性があります。
きっちり仕事が出来る人なら、企業にとってこんな便利な社員はいないんですから。
必要な時に、必要なだけ仕事をしてもらえるという事ですから。
最初から正社員のように、きっちり毎月定額のお給料をいただきたい!というのであれば、在宅業務はかなり難しいと思います。
突然ポッ!と飛び込んできた仕事を、サッ!と引き受けられるというのが、在宅の強みですし。
でも長く勤めていれば、必ずある程度は定額の賃金がもらえるようになると思います。
冒頭に書いたように、企業にとって利益のあることだとわかれば、その人材を手放したくはないでしょうから。
私は現在毎月定額である程度の通常業務をこなす仕事と、ポッとふられる仕事の二本立てで勤務しています。
私にはこの方が向いているような気がします。
毎月当たり前の業務を淡々とこなすだけでは印象が薄いから、たまに「助かったよ〜ありがとう」とか言われたいじゃない(笑)。
まあ人それぞれですけど、奥様だったらこういう勤務形態もお薦めです。
たまにポッと入る収入は、臨時収入と思って楽しみにもなりますしね。
子供が熱だしても、旦那が具合悪くても、在宅なら時間のやりくりすればなんとかなります。
在宅ワーカーの力を企業がもっと認めてくれるようにするには、家庭の事情に甘んじないプロ根性を1人1人が持つことだと思います。
そのためにも、これは私の特技!といえるような技を持っていることが大事だと思います。
単純な入力作業にしたって、誰よりも早く、正確にできるなら、それは特技だと思います。
普通に勤務する人達よりも、そういうものを身につけないと、電脳内職になってしまいます。
でも、スクールに通える訳じゃないし(通えるくらいなら、普通に勤務した方が早いもんね)どうやって身につけていけば良いのでしょうか?
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