地道な入力作業
誤解してほしくないのですが、決して入力作業が悪いといっているわけではありません。
ただ、かなり単価も落ちているし、楽な仕事ではなくなっています。
住所、氏名などの名簿入力などはやってみればわかりますが、漢字が特殊だったりして、普通より手間取るんですよ。
でもこういう勤務をして、あとでやりがいのある仕事が回ってくる場合もありますから(私はそうだった)、そういうのを足がかりにするのは、良いことだと思います。
企業が入力作業者を機械の1部として見ているような場合、要注意です。
でも、私はそれを承知で単発仕事を引き受けて、稼ぐためと割り切って周辺機器を購入したりもしました。
今より単価が高かった時代ですが。
まだ考えていない
そういう勤務形態はまだ新しいのです。
インターネットやパソコンが家庭に普及してきたのだって、ここ2年くらいですから。
在宅ワーカーが企業の戦力になると思えば、どんどん増えてくるはず。
在宅の方が能率が上がる事って結構多いですから。
アピールすること
やはり在宅勤務とは言っても、担当者と直接お会いする事は大事だと思います。
作業は家でやるし、連絡事項はメールで事足りるのだけれど、たまにお会いしてお話したりすることで、信頼関係が深まるような気がするからです。
昼間の2時間のミーティングだけとか、ちょこっと時間を作って出社できるほうがいいですね。
やはり顔を合わせないと、担当者は不安になってしまいますから・・・。
メールのキャッチボール
仕事の話はこないけれど、これがながーく続く場合もあります。
でも、メールの会話の中で、その企業がどのような人材を欲しがっているか知ることができるチャンスもあるかもしれません。
今上司がやっている仕事がどんなものかを把握するだけでも、利点になると思うのです。
単純作業
こういう時に、回ってくる仕事は大抵楽なものではありません。
でも上司と一緒になって徹夜したり手伝ったりすれば、その事があなたと上司をより近いものにするかもしれません。
仲良くなれるというか。
こういう時は損得抜きで引き受けた方が、結果としてはいい方に進むのではないでしょうか。
臨時収入
普段家でごろごろしてるから、朝から晩まで家事の時以外びっちり仕事する状態を2日続ければ、子供もかわいそうだし、旦那もかわいそう。
でも2日働いて2万円以上になるなら、まあいいかなって。
そのあと2日くらい、昼寝いっぱいできるなら(笑)。
そして旦那や子供に還元してあげれば(大体主婦の稼ぎなんて、家族に消えてしまうものですが)、それを期待して応援されちゃったりして((((((^_^;)。
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