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SOHO …京太の在宅ワーク考
▼08/04 どうやって仕事をみつければいいの?〜SOHO'S REPORTを読んで〜 愛読している「日刊SOHO'S REPORT」で、 最近「どうやって仕事をとっ てきたらよいか」というテーマの特集が組まれている。いろいろな立場 のSOHOの先輩の意見を読み、なるほどそうだよなぁと感心することしき り。私も、自分なりの意見を書いてみようと思う。 ◇ 日刊SOHO'S REPORT http://www.soho-union.net/report/ 仕事を得られるのは、その能力がある人でなくてはいけない。でも、世 の中には、能力はあるけど仕事が来ない人がたくさんいるんじゃないか と推察する。逆に、私などのように、能力はないのに、ただラッキーな だけで仕事にありつけている輩もいるに違いない。その差はなんだろう。 私は、外にほとんど出かけないし、オフ会など年に一度くらいしか行か ない。だから、営業らしい営業なんてしてない。実力もない。なのにな ぜ、お仕事をいただけるのか。……それはたぶん、いろんなところで、 いろんな文章を書いているからだと思う。じゃあ、なんでいろんな所に 文章を書くようになったかというと、最初は仕事じゃなくてボランティ アで参加していたからだ。プライドもへったくれもない。 無名のライターが、書かせていただける場所なんて、たいしてない。で も、ボランティア活動でなら、参加させていただけるケースは多い。自 分のサイトで書くだけでは、やはり読んでいただける機会は限られてい る。仕事していたわけじゃないから、時間はたっぷりあった。まだ、無 理もきく若さでもあった。書くことに慣れていない私は、恐れを知らず というか、身の程をわきまえずというか、とにかく、求められるまま、 どんどん書いて、いろんなところに名前を残させていただいた。 名前を覚えていただくことは、大事だし、活発にアクティブに活動して いることはどんどんアピールしなくちゃ。そして、ここは誤解されやす いところで、大事なんだけど、いっぱい仕事を請け負ってない人のほう が、仕事はきやすいということ。だって、忙しい人に無理に仕事を頼ん でも、できるわけないもんね。「今はけっこうヒマなんですー」という ことを強調しておくのも、コツかもしれません。仕事が欲しかったら、 「毎日忙しくて死にそうです」なんて、意地でも言わないこと。 今は、ボランティアなら、書く場所はいっぱいあるはず。ライター志願 の人なら、どんどん「手伝わせて下さい」とメール出すのも有効だ。た だ、その場所を見極めないと。ライター募集してないところに営業した って、ダメだからね。
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