Waveの音をRA (RealAudio形式)に変換する方法


透明 WAVE形式で音を録音する方法はこちら

まずは、リアルオーディオ形式の音を再生できる環境でしょうか?
再生できない方は、ここでリアルオーディオ4.0の無料お試し版を入手しましょう。

それから、リアルオーディオ形式のファイルを作成するためのソフトを入手しましょう。
京太お薦めは、窓の杜にある「COOL EDIT 96」というシェアウェアのツールです。機能制限付き試用できます。
Win95用


MACユーザー、又はCOOL EDIT 96はきらいって方は、こちらへ。
Macintosh & Win95 & Win3.1

この「COOL EDIT 96」を起動させると、こんな画面が現れます。
(下図をクリックすると大きく表示できます。ここへ戻る時は、ブラウザのBackキーで戻ってください。以下の絵も同様です。)
    (これは試用版のために出るダイヤログで、使う機能を選択します。)

図のように黒丸を入れて、「OK」をクリックします。

すると、「COOL EDIT 96」が起動します。


「COOL EDIT 96」のツールバーから、File−Openをクリックして、RAに変換したいWAVEファイルを指定します。
    音楽CD&マイク等の音をWAVEファイルにする方法はこちら

波形が表示されますので、改めてこの音を、RA形式で保存します。File−Save Asをクリックします。

ファイルの種類を選びましょう。ここではRealAudio3.0(ra*)を選びます。
そして、ファイル名(.raなどの拡張子は付けなくて良い)と保管場所を指定します。


すると下にボタンが現れますので、これをクリックしますと下図のようなダイヤログが現れますので、図の通りに設定してOKをクリックします。


音の保管が始まります。
しばらくお待ちください・・・・。


音の保管が終わりましたら、先程保存しておいた場所を確認してみましょう。
こんなファイルができているはずです。

そのアイコンをダブルクリックしてみましょう。
RealAudioが立ち上がり、再生を始めます。


音質等が気に入らない場合は、音の保管の最初からやり直して色々いじってみましょう((((((^_^;)。
いまく行ったら、ホームページなどに置いてみましょうね。

    ※但しTVの音やCMソング等をホームページに載せるには、著作権等がからんできますので、充分注意してください。

WAVEファイルよりはるかに小さな容量です。
ホームページへ置く場合は、<a href="Untitled.ra">無題</A>と記述します。
例:京太の生声・・・このように表示されます。

簡単な説明になりましたが、もっと詳しく知りたいという方は、京太までメールして質問してくださいね。
ご意見等もお待ちしています。
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