RealVideo Encoder を使ったRealVideoデータ(動画)作成マニュアル


透明 最初に元になる *.avi、*.mov形式のファイルを用意しましょう。
TVが映るマルチメディアパソコンなら、AVIファイル(Video For Windows形式)を作成するためのソフトが付属でついている筈です。
パソコンの背面と、ビデオデッキをコードで接続すれば、簡単にビデオの映像をAVIファイルに変換できます。
(操作方法はパソコンの機種により異なりますので、付属のマニュアルを読んでみましょう)
それでわからなければ、私までメールで質問してみてください。

そして、リアルビデオ形式の動画を再生できる環境でしょうか?
再生できない方は、ここでリアルオーディオの無料お試し版を入手しましょう。
(リアルオーディオは、動画も音も両方同じソフトで再生できるのです)


それから、リアルビデオ形式のファイルに変換させるソフトReal Video Encoderを入手します
MAC版もありますよ!!
Real Video Encoderは、*.avi、*.mov形式の動画を、*.rm形式に変換するソフトです。
これ一つで、動画も音もばっちり作成できちゃいます!(^^)

ここで、Real Video Encoder を自分のマシン、OSに合わせて選択し、ダウンロードします(無料)。

以下はWindows95版の画面を見て説明してあります。
MACな方、ごめんね。でもほとんど同じ操作ですので、参考にしてください。

インストールは、ダウンロードした「rvenc1.b2.exe(Win95用)」等のファイルをダブルクリックするだけです。
インストール後、再起動してからデスクトップ等にできた、「Real Video Encoder」のショートカットをダブルクリックしてソフトを立ち上げます。
すると、こんな画面が現れます。
(下図をクリックすると大きく表示できます。ここへ戻る時は、ブラウザのBackキーで戻ってください。以下の絵も同様です。)

音質画質にこだわる人はこちらへ

8ミリカメラ等から、直接録画したい場合はこちらへ

File-Open Sessionをクリックして、出てきた画面の「File」の所に黒丸を入れます。そして、「ADD」ボタンをクリックし、あらかじめ用意して置いたAVI、又はMOVファイルを指定します。
その後、右上の「Real Media File」にチェックを入れ、「Select」ボタンを押して変換後のファイルを出力する場所とファイル名を指定します。


OKを押して今の画面が消えると、その下にある画面には返還前の動画ファイルの最初の画面が、左側に静止画像で映っているはずです。
その下にタイトル等を入力する場所もありますので、必要なら入力します。
下段右の「template」の所は、下にいくほど画質&音質がよくなります。
また、音だけや動画だけのデータ等、それぞれあった所を選ばなくてはいけません。
色々変えてファイルサイズと相談しながら、比較してみるといいでしょう。


「Start」ボタンをクリックすると、ファイルの変換が行われます。

しばらく待って「Stop」ボタンが沈んだら、先ほど指定した場所に「*.rm」というファイルができています。

ソフトを終了させる前に、ちゃんと保存できているか、確認してみましょう。
その「*.rm」をダブルクリックしてみましょう。
RealVideoが立ち上がり、再生を始めます。

ホームページへ置く場合は、ファイル名の拡張子を「*.ram」に変更して<a href="*.ram">無題</A>と記述します。
例:傘屋の和ちゃん(RealVideo 439KB)・・・このように表示されます。

上記だと、一度ダウンロードしてから動画を再生しますので、再生し始めるまでに、少々時間がかかります。
リアルタイムにダウンロードしながら聞けるようにするには(ストリーミング)、こちらをご覧ください。
簡単な説明になりましたが、もっと詳しく知りたいという方は、京太までメールして質問してくださいね。
ご意見等もお待ちしています。
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