RealAudio Encoder を使った正当派WAVE→RA変換方法


透明 WAVE形式で音を録音する方法はこちら(Win95用)。

まずは、リアルオーディオ形式の音を再生できる環境でしょうか?
再生できない方は、ここでリアルオーディオ4.0の無料お試し版を入手しましょう。

それから、リアルオーディオ形式のファイルに変換するソフトを入手します。
MAC版もありますよ!!
RealAudio Encoderは、*.WAV、*.AU、*.PCM形式の音を、*.RA形式に変換するソフトです。
ここで、Real Video Encoderを入手してください。(無料)

こちらの操作方法は、RealVideo作成マニュアルを参照してください。

以下はWindows95版の画面を見て説明してあります。
MACな方、ごめんね。でもほとんど同じ操作ですので、参考にしてください。

インストールは、ダウンロードした「encode30.exe又はencode201.exe」というファイルをダブルクリックするだけです。
インストール後、再起動してから「encoder」のショートカットをダブルクリックしてソフトを立ち上げます。
すると、こんな画面が現れます。
(下図をクリックすると大きく表示できます。ここへ戻る時は、ブラウザのBackキーで戻ってください。以下の絵も同様です。)

左側の「Browse」ボタンをクリックして、あらかじめ用意しておいたWAVファイル等を指定します。
その後、下にある、「Start Encoding」ボタンをクリックすると、ファイルの変換が行われます。

うまく変換できたら、上図のように、波形が両側に表示されます。
変換されたファイルは、右側の「File:」の欄に表示されています。
自動的に変換前のファイルと同じ場所に、*.ra となって、保存されています。
図の例では、変換前c:\windows\Msremind.wav → 返還後c:\windows\Msremind.ra となります。

ソフトを終了させる前に、ちゃんと保存できているか、確認してみましょう。
こんなファイルができているはずです。

そのアイコンをダブルクリックしてみましょう。
RealAudioが立ち上がり、再生を始めます。


ホームページへ置く場合は、<a href="Untitled.ra">無題</A>と記述します。
例:京太の生声・・・このように表示されます。

簡単な説明になりましたが、もっと詳しく知りたいという方は、京太までメールして質問してくださいね。
ご意見等もお待ちしています。