世間に取り残されないためのKyota's ワイドショー講座
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1998.3.13 ◆ 百済大寺九重塔の「塔跡」出土 http://www.cgc.co.jp/ASUKA/ASUKA1/new_kibiike.html (奈良国立文化財研究所/飛鳥資料館) わが国最古の国営寺院、百済大寺(くだらのおおでら)跡とみられる奈良県桜井市の吉備池廃寺で、飛鳥時代では最高層の高さ九十メートル級と推定される、巨大な塔の基壇が出土し、奈良国立文化財研究所(奈文研)と同市教委は12日、「『日本書紀』に九重塔と記された百済大寺の塔跡とみられる」と発表しました。もともと、この吉備池廃寺には大きな瓦が出土していたため、瓦を作る窯があるのでは?と調べ始めたそうなのですが、掘ってみれば、見てびっくり!の結果に、関係者ならずともホクホクしちゃいますね。飛鳥時代といえば、592年から694年までを総称して呼びますが、今から約1300年以上前という事になります。素人考えですが、その頃の遺跡の痕跡が見つかるなんて、奇跡に近いですよね……。
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