幼
児
と
パ
ソ
コ
ン
考
1才児とパソコン
1歳というと、やっとよちよち歩きを始める頃ですね。
好奇心旺盛で、手が届かないだろうと思っていた所に届いてしまったり、親のマネをし始める頃です。
まだやっていいことと悪いことの区別もはっきりとはわかってくれません。
この状態で、親が進んで子供にパソコンを教えよう・・・等とは考えないでしょうが、この頃のイメージというのは大事だと私は思います。
パソコン操作しながら、イライラしているところを子供にみせてはいけないですね。
どうしても子供が見ている前でパソコンをいじるときは、「ママお仕事だから、ちょっと待っててね。」と一言声をかけておきましょう。
まだしゃべれない赤ん坊だから・・・と思ってはいけません。
幼児(少なくても3歳くらいまでは)は、この頃のイメージを記憶しています。
パソコンしてるママってなんだかかっこいい!僕もやりたい・・・そう思わせる奥の手です。
2才児とパソコン
2歳になると、パソコンのキーボードまで手が届くようになり、「バンバンバン」とキーをたたいたり、マウスを落っことしてみたり、しきりと興味を持つようになります。
特にフロッピードライブやCD−ROMドライブが、ボタンを押すとトレイが出てくるWinは注意。
気がつくとフロッピードライブに異物を入れたりして遊びます。
電源は専用タップにまとめて、簡単に電源を入れられないよう、気を使いましょう。
もし、何かいたずらをしても、決して怒ってはいけません。
小さな子供がいるのに、親のわがままでパソコンしている自分が悪い・・・と無理矢理思いこみましょう。
また、指が発達してくるので、マウスのクリックが上手になってきます。
マウスの右ボタンと左ボタンに、それぞれお気に入りのシールを貼り「クリックってママが言ったら、ミッキーのシールを1回押そうね」と、やさしく教えてあげましょう。
ただし、これをやるのは子供が聞いて来たときだけ。
子供が興味ないようだったら、ほおっておきましょう。
2才児に無理矢理パソコンで操作させるのは、まだ時期尚早です。
3才児とパソコン
パソコンに興味をもった3才児をほおっておくと、親の目を盗んでパソコンの電源を入れ、壁紙にマウスでお絵かきしたそうに、グルグリなぞり出します。
こういう時にすかさず正しいマウスの持ち方を教えておきましょう。
できれば子供専用のマウスを用意して(ノートパソ用の小さなマウスが子供の手にベスト)、マウスの玉も自分で掃除させましょう。
そうすると、何故マウスパッドの上で操作しなくてはいけないか、子供なりに理解します。
また、電源を勝手に入れ、勝手にブツンと消すとよくないことも教えましょう。
そして、パソコンを触るときは飲み物食べ物をさわってないきれいな手でないとダメよ、と教えましょう。
一緒に綿棒でキーボードをお掃除して「ほら、こんなに汚れてるでしょ。あんまり汚れると壊れちゃうのよ。」と、体験させてあげましょう。
たまにシューテイングゲームなんかをやらせてみると、男の子は興味を持つようです。
スタンプ機能のあるお絵かきソフトで、スタンプのアイコンを教え、ペタペタスタンプごっこをしてみましょう。
真は、画面が1種類のスタンプで埋まってしまうまで、ペタペタと飽きずに押していました。
・・・それに1番大事なこと。
どんな絵になっていても、たくさんたくさん誉めて上げましょう。
以上を実践すれば、あなたのお子さまは家の真くんと同様、パソコン大好きになっているはずです。
この次からはリアルタイムで真に教えていきます。
その方法と反応を正直に書き記していきますね。
次へ進む(工事中・・・次回更新3/7予定・・・だったけど、遅れてます)
息子の風邪が直ったら、リポート再開します。お楽しみに。
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