Monologue


透明 1998.5.27
日は、おはよう奥さん Pルーム編集部に遊びに行きました。私は最近 Wisのほうにかかりきりで、全然Peopleには足を運んでいなかったのです が、実は私の原点とも言えるべき場所でして、Peopleにある雑誌と連動 した会議室なのです。とてもアットホームでこじんまりとして、一度居 着くと、とっても居心地が良いんです。そこで知り合った以前からの友 人に誘われ、ずうずうしくもいきなりオフ会に参加してしまったのでし た。みんなと楽しくレストランでランチしたあと、近くにある編集部へ。

久々の「おは奥」オフラインミーティングは、もう 1年以上ご無沙汰で した。編集部の担当者の方々もすっかり変わってしまっていたのですが、 主婦向けの雑誌を作っている編集部というのは、特有の雰囲気がありま す。アットホームなんです。机のそこここに、洗剤やらシャンプーやら レトルト食品など、(たぶん)資料として用意してあるのも、なんとな く主婦の私には居心地がいい。それに、いつも主婦を相手にお仕事され ていらっしゃるせいか、気配りが行き届いていて、恐縮してしまいまし た。生き残りの激しい主婦向け雑誌の中で、しっかりと生き残っている 「おはよう奥さん」の秘密を、垣間見たような気がします。おみやげも いただいちゃったし、これからは会議室を巡回して書き込みしなくちゃ! ……インターネットからも参加できるといいのにね。

まけ。 言葉って難しいな。気持ちがそのまま伝わればいいのに。

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