Monologue


透明 1998.5.23
像を読み込まない設定にしている人は、パワーユーザーの中にも多い とききます。ダイヤルアップユーザーには、重い画像を見るのも課金が かかるわけですものね。そしてもちろん、見たくても、画像を見るのが 困難な人達もいらっしゃいます。そういう人がWeb サイトを見ても、何 が言いたいのかわかるページでありたいですよね。画像にALTを入れる、 タイトル情報を入れる、クライアントサイド・イメージマップにもALT 属性を入れるなど、最低限のことをやるかやらないかで、決定的に、伝 わるか伝わらないかが決まってくると思います。私の Webサイトは、基 本的に文字の部分だけでもそれなりに楽しめることを目標にしているの で、こういった方達も対象にしたいんです。ここIBMのバリアフリーの扉の中に ある i-Checkerは、その最低限のチェックをしてくれるページです。意 外と区切り線の代わりにしている小さな画像などは、ALT を入れ忘れて いたりするものですが、画像が見えない人には、それが区切り線である かどうかもわからないのです。必ず ALTを入れるように心がけたいもの ですね。縦横幅などのオンラインソフトを使えば、WIDTHや HEIGHTなど の属性も簡単にHTMLに埋め込めますし、ALT と共に書いていけば、より 親切な Webサイトになれることでしょう。私も良く忘れてしまうのです が、気をつけねば(^^;

まけ。 今日のネタ提供は、PC-Mikeさんでしたー。どうもありがとう。

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