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1998.5.14
「私 は誰だかわからない...」のキャッチフレーズ。東京・世田谷美術館で、 三星堆の遺跡が、1998年4月25日(土)〜7月20日(月・祝)まで展示さ れています。展示にある三星堆遺跡から発掘された多くの仮面は、 それがどんなもので、どんな意味を持っていたのが、まだ明らかにされ ていないので、この仮面、および仮面を作って崇拝していた民族がどん な生活をしていたのか謎のままです。でも、青銅で巨大な神の像を作っ ているところから、高い技術力を持った民族であったことは間違いあり ません。伝説に伝わる「蜀」という国であったという説もあります。特 徴的な、目が突き出て耳が巨大な異様な神(?)頭部は、今まで中国はお ろか、どこの文化とも類似性のないもので、たくさん出土された人形の 頭部も、アーモンドアイで、彫りが深く、どう見ても中国的なものでは ありません。この文化をもった民族は、いったいどんな人達だったので しょう……。新緑の世田谷美術館へ、ぜひ見に行きましょう!よかった ですよん。 おまけ。 こんなサイト知ってる?私は署名してきたの。考えさせられます。
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