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1998.3.25 進 ぬ!電波少年は今年になってから全然見ていなかったのですが(タイトルも微妙に変わりましたよね)、ふとWebサイトを覗いてみると、またまた過激な企画をやっていたんですね。それが電波少年的懸賞生活(なすびの懸賞日記)なるコーナー。希望する芸人の卵さんたちの中から、抽選をしてクジに当たったなすびさんが、突然、雑誌の棚とテーブル、はがきの山、電話が置かれた部屋に放りこまれ、そこで服を全部脱がされて取り上げられ、「あとは懸賞に応募しまくって、当たった物だけで生活しなさい」という命令を受けるのである。……そりゃある程度ヤラセだと思いますけれど(だって10日間なにも当たらなかったんだもの)、それにしても過激な企画ですねー。 この「なすびくん」は、その後何千通も懸賞応募葉書を書き、ちょこちょこと当選していくのですが、例えばお米を当ててもお鍋もない状態で、ゼリーのカップに米と水を入れ、ガスコンロの火にあぶってお粥を作ったり、お酒の空き缶でスパゲティを茹でたり、そりゃーもうすごいサバイバル生活をしているんですもの。なにもここまでして芸人にならなくても……とも思うけれども、今の猿岩石さんたちを目標に、若い芸人さんたちも身体をはってがんばっているんでしょうね。早くお洋服を当てて、なすびさんが外出できますように。 お まけ。喧嘩した翌日、泣きはらしたような目を見ると心が痛む。 |