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1998.3.13 DosからWindowsへ移行したとき、何が変わったって、やっぱりマウス操作が格段に増えたことですよね。コマンド打たないでも、カチッとクリックすればいいんだから、初心者にも優しい。これをGUIのインターフェイスと呼びますね。でも、落とし穴が...。視覚障害をお持ちの方には、逆に使いづらくなってしまったということ。マウスのカーソルが何処にあるか見えなくては、どんなにがんばっても使えないですもの。今までこれは、解決されない問題として、対処療法(ショートカットキー登録)などでカバーするしかありませんでした。でも、ちょっと変わった試みが行われているんですよ。 なんと、Windows画面を音声で表現するシステムを開発したんだって。(株)日立製作所と、東京電機大学工学部情報通信工学科音響情報研究室が共同で開発したこのシステムは、音を立体的に発生させて、マウスカーソルの位置を認識させるシステム。詳しくは、こちらに掲載されています。視覚障害をお持ちの方は、耳がいい方が多いから、できるんだろうなぁ。普通に考えて、いくら音が立体的に聞こえてきたとしても、操作を取得するのは相当難しそう。でも、最近はお年寄りのユーザーも増えているし、併用すればよりわかりやすくなるかも。そう思うと、実用的に思えるシステムですね。早く市販されるといいなぁ。私の老眼が進んだ父に、薦めちゃう。やはり、Windowsは、GUIを堪能できないと、不都合が多いOSですものね。 おまけ。ドーナツを買ったら、お弁当箱が当たった。春の保育園の遠足に、ぴったり。でも、ウチは子供二人だから、もう一つ欲しいなぁ。誰か一緒にドーナツ食べにいかない?(笑) |