1996.12.19
先日、ぷららというショッピングモールを体験報告したけど、同じNTT関連でまた新しいショッピングモールが生まれるそうです。
その名はまちこ。
NTTデータが作るだけあって、なんとなくおしゃれなイメージです。
まだ出来上がってはいないようだけど、来年4月オープンに向けて、記者とか募集していました。
・・・インターネットショッピングモールって、最近、ますます違う方向に進化してない?。
なんだか、はまりたいのに、はまれないの。
まず、商品にたどり着くまでが、長く、重い。
私はISDNでアクセスしているんだよ。なのにこんなに重いんだからモデムユーザーはもっと根気がいるんじゃなーい?
それに肝心の商品は、品数豊富でも、種類は少ない事が多いよね。
服あり、靴あり、化粧品あり、パソコンあり、食品あり、なんていうモールが多い。
しかも、それぞれ1種類ずつなんてねぇ。選べないじゃない。買う気が失せちゃう。
希望商品にいかに早くたどり着けるか、また知りたい商品の情報は詳しく説明を載せるとか(写真だけじゃなくてさ)、検索エンジン付けるとか、工夫して欲しいな。
商品にたどりつくまでに、企業名や重たい看板や、***モールなんて寄り道しないでほしい。
なんかオ*ッキーな技術屋さんが、一生懸命軒先に商品並べてるような、そんな感じしない?
マーケティングの専門家が作っているとは、とうてい思えないんだけどなぁ。
例えば、雑誌「通販生活」みたいに、商品のウンチクや由来、いかに便利な商品かって事を、事細かく説明してあったら、読むだけでも楽しいじゃない?
テキストベースなら、軽いし。
「**ブランドの靴 23センチ」(あと写真しかも片方だけ(-o-;))なんてカタログじゃ、素人考えでも、誰も買わないよ(笑)。
いっそ、商品を扉にずらーーっと並べて(アイコンくらいの画像で)、興味のある商品をクリックすると、詳しい説明やウンチク、写真なんかが見られる方がいいんじゃない?
必要なデータ以外は、消費者は必要としていないと思うんだけど。
いつも同じ重い扉絵や3Dなんて、1回見ればあきちゃう・・・なんていうのは、私だけかしら?
安いとか、恥ずかしくて店頭で買えないような物(?_?)とか、オリジナルで入手しずらい物とか、リスクも大きいネット上で購入するメリットを消費者に理解してもらうよう、企業も努力してほしいな。
今後のインターネット通販に、期待しています。
まちこがんばれ!
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