1996.12.1
    ふと気がつくと、私の周りには障害を持つ友人、知人がまったくいませんでした。
    考えてみるとなんだか不思議なのですが、今までそれを疑問にも思ったことはなかったのです。
    だからたまたまネットサーフィンの途中で稲ちゃんのホームページに出会うまで、そんな事は考えもしなかったのですが、今はとても疑問に思うのです。
    なんで今まで、障害を持つ方と知り合いになれなかったのだろう・・・・。

    たぶん学校で、社会で、障害者の人とはふれ合う機会がなかった、また無意識のうちに、私自身避けていたのかもしれません。
    でも今はパソコン通信という社会に障害を持つ方々がたくさんいて、社会に向けて色々情報発信をしています。

    11/30の朝日新聞の社会欄(33面)に、視覚障害を持つ青年のホームページが載っていました。
    そこに、視覚障害者の外出の補助をボランティアで手助けするというしくみが出ていました。
    歩みの広場という場所に詳しく出ています。
    ボランティアに参加するしないは別として、こういう組織がある、こういう事を必要としている人達がいるということを、私は知っておくべきだと思い、じっくり読みました。
    リンクをたどっていくと、とっても明るく、気軽に参加できるような雰囲気のホームページBADKIDという所や、障害者じゃない人へも情報発信をしているホームページを見つけました。
    なんだか知らない病気の名前がいっぱい・・・。でも詳しく書いてあります。

    私に何ができるのか、何もできないかもしれません。
    でも、障害者、障害者の親同士の交流だけでなく、世間一般に公表して何かを訴えている、作者のBADKID北澤さんや、吉田さんの心意気。
    私は積極的にそれらの情報を受け取りたい。
    そしてなんとなく閉ざされがちな彼らと交流をはかり、私のパソコンのノウハウを何か役に立てたい、そしてそれをこれからの目標にしたい。
    それは私にとって、これからの私の人生に確実にプラスになると思っているからです。
    結局は自分のためなんですけど・・・((((((^^;)。

    ああ今日は、なんかかっこよくなりすぎちゃったなぁ。
    でもこれを読んでくださった方の意見を聞きたいです。
    何か思うことがありましたら、ぜひご意見・ご示唆を聞かせてくださいね。
    先に進みたいのに、なかなか道が開けない・・・そんな感じなのです・・・。


        
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