1997.6.16
色いろテスターへのたくさんのご感想、どうもありがとうございました。
皆さん、便利な色見本を探しているんだなぁとつくづく思いました。
私も、軽いページを目指していますので、できるだけ画像を使わないでHTMLを作るように心がけていますが、それでも寂しくないページを作成するためには、色を工夫するしかない。
色をうまく使うことが、軽く、センス良いページ作りのキーポイントだなぁと思っています。
私は毎日更新するので、パッパッと色を選ぶ使い勝手にもこだわりたい。
で、結局今日、皆さんの意見を採り入れて、バージョンアップして140色+216色網羅したものを自分で作ってしまいました。
色をHTMLに指定するにはイロイロな方法があります。
一つは、16進法で書く方法で、「#FFFFFF(白)」「#000000(黒)」等のように書きます。
もう一つは、色を英語名で書く方法で「white(白)」「black(黒)」と書くことで140種類の色を表現できます。
そして、WinとMAC両方で使える色は全部で216色ありますが、英語名で書く方法では、MACでは違う色になる色もあるので注意が必要です。
また、同じWinodwsでもブラウザによって、例えばNetscapeとIEでは、微妙に色が違ってきます。
実物の色を忠実に表現するには、JPEGなど画像を使うほかは方法はないですので注意してください。
色を指定する方法の中でも、英語名で色を指定する方法は、個人的にとても優雅な気分になれて好きなんです。
HTMLで使えるカラーの名前を日本語読みすると、例えば「lightcoral」は「うすい珊瑚色 」、「burlywood」「頑丈な木」等、とても文学的です。
一覧表がありますので、ぜひ参照してみてください。
私が色を決めるときは、なんとなーく気分で多少色味が違っても気にしないで英語名を使いますが、MACでもWinでも思った通りの色にするためには、ここを参照して、この中にある色を16進法で書いた方が確実だと思います。
それと、今回の色いろテスターの機能につけ加えてないのは、色の10進法表示とRGB表示です。
でもRGB表示はここでかなりの色が参照できます。
いずれ、この機能も追加したいなぁ。
・・・今日は、これを作るために色々な方のWEBで勉強させていただきました。
いやぁ、インターネットには、私の求める答えがすべてあるんですね!再確認しちゃいました。
戻る