動く絵を作ってみよう!
動く絵を作るためのツールWindows用
まず、ツールを入手します。
これはWindows用のツールでGIF Construction Set for Windows という物です。
Subj: GIFCON: V1.0i GIF Construction Set
File: GIFCON.EXE (597,504 bytes)
これはWin95用のファイル名です。ご自分のパソコンのOSに合ったものをダウンロードしてね。
(Macの方はこちらを見てね:きりんさんのコーナーです)
アニメさせる絵の用意
gif形式の画像を2枚以上用意します。同じ大きさで用意しましょう。

(例えば、こんな風に交互に表示させると動きの出る絵がいいですね。)
GIF Construction Set for Windowsの使い方
ダウンロードしたGIFCON.EXEは圧縮されています。専用のディレクトリを作ってそこに移動させます。
マイコンピュータ等から、移動したGIFCON.EXEをダブルクリックすると、ファイルが解凍できます。
インストールが終了したら、改めてGIF Construction Set for Windowsを起動させます。
Win95なら、スタートボタン−プログラム−GIF Construction Set−GIF Construction Setをクリックします。
(下図をクリックすると大きく表示できます。ここへ戻る時は、ブラウザのBackキーで戻ってください。以下の絵も同様です。)
1.File−Newをクリックして、新規作成画面を出します。
2.Insertボタンを押して、ツールバーを出します。
3.Imageボタンを押して、用意した絵を指定します。
(この時設定画面が現れますが、そのままOKしちゃお!詳しい説明を知りたい方はこちら)
4.するとgifcon.exeの中に、今指定した絵が取り込まれます。
5.同様にInsert−Imageボタンをクリックして、もう一枚の絵を指定します。
6.HEADER GIF89a Screen(640×480)と表示してある所をクリックし、表示した絵の大きさと
同じ大きさに指定します。この例の場合は、62×51です。
7.Insert−Loopボタンをクリックします。Loopという行が追加されます。
(これは1行挿入すればOK)
8.では仕上がりをViewボタンを押して見てみましょう。
9.互い違いに表示する速度は、どうでしょう。早すぎますか?
速度を調節するには調節したい絵の名前(ここではIMAGE AHIRU_A.GIF)を選択してから、
Insert−Controlをクリックします。絵が2枚ならそれぞれの絵にControlを挿入します。
そして画面に表示されているControl上をダブルクリックすると、このような表示が出ます
ので時間を入れます。最初は20〜30くらいで様子を見てください。
10.表示速度が調節できたら、保存しちゃいましょう。
File−Save asを選択して、任意の場所に任意の名前で保存します。
(必ずファイル名は*.gifにしてね)
11.Netscape2.0以上又はIE(インターネットエクスプローラー)3.0以上で、このgifファイル
を読み込んでみましょう。
保存した先程のgifファイルをマイコンピュータ等から選択して、ブラウザの上にドラッグ
&ドロップして読み込ませます。
ちゃんと動いていたら、大成功!オリジナル動くGIFファイルのでっきあがり〜!パチパチ。
もっと細かくカスタマイズしたい方はこちらを見てね。
もっと簡単な説明にしてくれぇ〜という方は、メール頂戴ね。Q&A集のネタにしますので。
恥ずかしくないよ!聞かなきゃソンソン!!
簡単CGI送信!